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退院してまず悩んでしまうのが「母乳は足りているだろうか」 「なぜ泣いているのだろうか」 「これでよいのだろうか」と…
まずは「しっかり抱いて」 「語りかけて」 「おっぱいを飲ませて」これが乳児期の大切な育児3原則です。
この日々日常的な育児が「母と子の絆」を作ってくれます。まずはここから始めてみましょうね。
きっと悩んでいたことも一つずつ解かってくることでしょう。
退院時に母乳だけで足りていた方は・・・
時間にこだわらずに泣いたら吸わせて見ましょう。
退院時に母乳は出始めていたが少量のミルクを足していた方は・・・
とにかく1週間、昼間泣いたら吸わせるを繰り返しましょう。
根気よく母乳を吸わせることです。その後退院時のミルクの量をあたえましょう。
ご自分で明らかに出始めの感じがあればミルクを少しずつ減らしてみたり、
赤ちゃんが泣いていなければ母乳で終わらせてもよいでしょう。
母乳にとって睡眠と休息はとても大事です。落ち着いた安らかな気持ちで授乳しましょう。
それでも母乳について不安に思う事がある方は安心してください。
当院では母乳外来を行っておりますのでお気軽にお越しください。(要予約)
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